2026.01.05
福岡県では、県職員が皆さんのところへお伺いし、県の様々な取組みについて、わかりやすく説明する「ふくおか県政出前講座」を実施しております。
今回は、「新福岡県立美術館」の取組みについて説明の申込みをいただいた、長住団地自治会、草ケ江校区まちづくり協議会にお伺いしました。
それぞれ約30名の方々が参加され、令和3年に策定した新県立美術館基本計画の「未来・文化・人々・公園」の4つのコンセプトをもとに設計や事業内容の検討を進めていること、街と大濠公園をつなぐ「アーバンスリット」と新たなコミュニケーションを生み出す「メディアヴォイド」をキーワードに、周囲の環境と調和した美術館としての計画を進めていることなどを、イメージ画像や動画を使ってご説明いたしました。
参加者からは、ギャラリーの活用法や地域との連携、美術館への誘導案内など、幅広いご質問やご意見をいただきました。
実施後のアンケートには、「開館が待ち遠しい」「福岡の文化発信の場として期待している」との声が寄せられ、新美術館に対する皆さんの想いが伝わってきました。
出前講座については随時受付を行っているほか、1月は北九州地域で新県立美術館に関するワークショップを開催するなど、今後も県民の皆さんから直接ご意見を伺う機会を作っていきたいと思います。
一緒に新しい美術館をつくりあげていきましょう。今後のお知らせもお楽しみに!
【ふくおか県政出前講座のご案内】
詳細は下記リンクから、もしくは県公式HPの検索窓で「県政出前講座」で検索。
(リンク)https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/demaekouza.html
【ワークショップ「新県立美術館の楽しみかたを一緒に考えてみよう」(北九州地域)】
(リンク)https://2029.fukuoka-kenbi.jp/topics/2025/1212_2768/

