2026.11.02
2026年10月8日(木曜日)、設計者である建築家・隈研吾さんが建設現場を訪れ、設置された壁面のモックアップ(実物大の試作品)の確認を行いました。

秋晴れの青空の下、隈さんをはじめとした設計チームや施工業者が集結。

建設現場には、壁面の仕上げやルーバー(縦格子)などが精巧に再現されました。

隈さんは一つひとつの素材に目を向け、周囲の環境の中でどう見えるかを熱心にチェックしていきます。

設計チームや施工業者と意見を交わしながら、細部にわたる確認や検討が行われ、現場では熱心なやり取りが続きました。
また、資材のサンプルを手元に置きながら、手触りや光の当たり具合による表情の変化などを検証しました。


2029年度の開館に向けて、着実に建設工事が進んでいます。
今後も新福岡県立美術館整備事業の進捗をお届けしてまいりますので、どうぞお楽しみに!